名も無き工房長の創作・同人活動日誌

艦これ同人と一次創作、作品を深掘りしながらやっています

二次創作に力入れすぎには要注意

 Twitterをゆるくやっている工房長。度々流れてくる二次創作の宣伝RTが喧しいので一部の人のRTは表示させない方向にしています。

 夜更かし禁止と釘を刺されているので工房長がTwitterを見て色々思った二次創作のことについて語ります。

 ※夜更かし禁止とありますが医者に言われた「夜は寝ること」と言う本当の意味ではと解釈しています

 今回の話は深掘りした内容であるため炎上覚悟しております。

 

 艦これ同人界隈はどうなるのか自分なりに考えてみた

 

 艦これ二次創作を扱っていて思ったのは「同人であるのに商業クラスのクオリティを求められている」と言う部分です。

 艦これ自体「商業IP」であるため、同人にもそれくらいのクオリティが求められるとなってしまうとプロクラスのクリエイターで煮詰まるか、あるいは上辺はプロで中身は悪質地味いた思考を持つクリエイターで煮詰まるかのどちらかになってしまい、最終的には支えていた平凡なクリエイターが呆れて去ってしまうと言う流れになってしまう可能性があります。

 ※商業IP=商業知的財産、ゲーム業界ではIPと略される事が多い

 

 艦これ2と大改修をしナンバリングするのかしないのか?

 

 このまま、DMM社側で何かしらアクションを起こさないと平凡なクリエイターがどんどんと艦これから去ってしまう状況になりますと言うかなってしまっていますとしか言えません。サークルは増えているかは定かではないですが勢いは確実に落ちています。

 アクションを起こすとなれば、例えば田中氏がインタビューにて答えた改二艦娘全実装予定を確実にやる、大赤字覚悟で大改修し艦これ2などナンバリングしてリニューアル、同人利用についての見直しなど動きがなければ悪質なクリエイターが跋扈してしまい手に負えなくなってクローズへと言う危険な事態を招いてしまう可能性もあるからです。

 

 最近のゲームはナンバリングして継続へと向かい出しており一昔前のコンシューマーゲームと流れが徐々に元へ戻りつつあります、粗製濫造しても一過性で終わるとようやくブラウザゲームソーシャルゲーム業界がそれに気付いた感じです。

 ナンバリングすることにより同人界隈は作品への理解が更に強まることもありますがそれにより表立たなくなる可能性もあるため、どうするかは結局DMM社と運営会社との判断になりそうです。

 大改修をするかどうかは実は親元かと思いきやそうではなく下請け側の都合と予算などで決定されるので、下請けがデスマーチ状態では大改修は見込めず、親元が資金難では大改修は見込めずとバランスが重要になってきます。ここまで来るとマネジメントの世界になるので置いておき。

 

 どうなる艦これ?工房長は既にあることを知っている

 

 状況が変わらない場合は艦これ二次創作は2017年迄様子を見て年度更新という形で対応します。艦これ二次創作に力を入れすぎてしまうと後が問題になります。

 何故問題になるのか艦これには核兵器があるためです。何を指しているのか分からない方も居れば察した方もいるかと思います。

 

 それは「運営終了と言う名の『核兵器』の炸裂」です

 

 運営終了、要するにネットの世界にある「艦これ」を抹消する最終兵器です。それのスイッチを握っているのは親元です。

 「今日もどこかでキノコ雲が上がっているだろうなー」「次はうちがキノコ雲を上げてしまうのでは……」とゲーム業界に居るプランナーやディレクターはそう思いながら土方の如くゲーム運営をしています。

 

 運営終了となれば当然、艦これという世界に居る艦娘達は一瞬にしてデータ上から抹消され二度とその姿を見ることも来世へ伝えることも出来ません。

 来世へ伝えることが出来る唯一の手だと言うのに何のために作ったんだと言われている「艦これ改」は大失策で終わり。結局のところ更新がないので時系列的はそこで停まっているので、新規追加の艦娘も何もないまま2016年春迄の仕様である艦これのことしか伝わらないことになります。

 二次創作にも影響は出るどころかそれに耐えてしまうクリエイターが存在しており今度はそのクリエイターが焼け野原になったのを良いことに暴れだします、そして前回の記事にあった原作崩壊が顕著になり本当のファンすら居ない不毛の作品へと化します。

 

 一次創作と言う名の核シェルターを持て!

 

 運営終了は同人にも影響は大きく、無い作品を作り続けることは難しい話となり、ある時に急に少なくなって気付いたら数えるくらいにしか居ないという感じになってしまいます。同人界隈までその衝撃波が来るということを身構えて一次創作に取りかかれば……。

 

 二次創作で原作の急なクローズしても一次創作があれば逃げられる

 

 艦これから得たアイディアやイメージを利用し自分なりに思うキャラを作り上げて話を進めておけばイザという時の安心感は物凄く違います。後は原作から得たパロディ類も巻き添えになって死にますので完全オリジナルで作らないと共倒れになります。

 艦これの影響で艦船の擬人化が多いですがそれも巻き添えになるということを頭の片隅に置いておくとさらに回避できます。

 

 今回はこんな感じで纏めます。

 

工房長の工房話

 内容が堅苦しいので工房長の工房話というは○ま風の語らいを試しに作ってみました。

 

 艦これのオンリーイベントにて残念な光景も見ています、艦これオンリーとあるのにファン稼ぎなのか定かではないですが、パロディ系やオリジナル系をオンリーだと言うのに置くのはお門違いです(出すならコミケでやって下さい)。

 

 工房長( ´_ゝ`):君はちゃんと言葉の意味を知って出展しているのかい? オンリーの意味が分からないなら辞書を開いてよく理解してから出展を考えてくれ。

 補佐(,,゚Д゚):無知って怖いですね、俺が経験した出展でそんなサークル居なかったのでビックリですよ。工房長はどう感じ取ったんですか?

 工房長( ´_ゝ`):無知ほど恐ろしい結果を招く。一応サークル主と接触もあるサークルだったが結局自分本位が目立っていて後味の悪い残念な人であったのは確かだ。

 補佐(,,゚Д゚):んでどんな人だったんですか?

 工房長( ´_ゝ`):簡単に言えばイベントを自分のものだと思いこんでいる妄想が行き過ぎた感じかな。工房長がぶっ壊れた時は調子に乗って支離滅裂な主張をTwitterで繰り返すなど散々だった。

 補佐(,,゚Д゚):うげぇ、俺も気を付けます。そんなヤバイサークルがあったなんて初めて聞きました。

 工房長( ´_ゝ`):こちらも調子に乗りすぎたのが災いしたと思っている。その裏を見ればこちらとしてはwinwinではなくloseloseな関係だった。みなさんもまず出展の準備するときはイベントの趣旨は何なのかを理解しそれに合わせて出展形態を考えたほうが安全です。

 補佐(,,゚Д゚):そう言えば、出展に関して結構悩みがあるのですが……。

 工房長( ´_ゝ`):それについてはまた聞こう、これ以上枠を取っては……。

 ※この話は経験上で話しております、特定のサークルへの批判ではありません、若手サークルへの出展に際して注意喚起を目的に作成しております

 

 オンリーなのにオリジナルやパロディを出してしまうサークルですと堂々とブラックリストに入れられても良いという「自ら斬られる首を出す」残念なサークルが居ました、くれぐれもオンリーで艦これのパロディ系やジャンルが同じだからと言い張ってオリジナルと言ってを出すのは控えましょう。

 ビジネスモデルとも言われる同人界隈、やっぱり真面目が一番です。

 

 ではでは、あらゆることに幸せを願って……。