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名も無き工房長の創作・同人活動日誌

艦これ同人と一次創作、作品を深掘りしながらやっています

躁鬱状態の気分で創作するとどんな感覚か?

そんな体で同人活動できるのか?

 スマーチの疲労で体が言うことを聞いてくれなくなりそうな状態の工房長。医者から絶対安静と言われてもおかしくはないです、あまり長続きすると仕事が出来なくなりそうですが何とかしなくてはです。
 ただそんな状態で創作するとどんな感覚かについて語ります。

メンタルや人間関係を犠牲にした躁鬱状態での創作

 工房長の精神疾患はまだ判明してませんが躁鬱に近い症状であるのは自覚してます、創作や時間帯によって症状が発生したり鎮静化したりするからです。

 躁鬱状態躁状態は所謂暴走状態、常に深夜テンションと言う感覚に近いです。それは何でもかんでも思い付いて創作には良いと思うかもしれませんが、犠牲は非常に大きなもので最悪な場合病院送りになることもあります。
 
 暴走状態による人間関係の破綻、支離滅裂な思考に陥る、寝ることすら出来なくなります。
 疲れ知らずで良いなーと思う方もいるかもしれませんが端から見れば狂っているとしか言えない状態……。

 躁状態はパッと見ては何でも出来て疲れ知らずだなと見れますが非常に苦しんでいます、正常な自我が働かなくなり目の前のことしか分からなくなります。
 工房長が陥る躁状態の発症は怒りや環境変化によることが多く、また時期によって発症したりしなかったりします。
 これが過ぎると逆の著しい鬱状態に陥ってなにもやる気が起きなくなり創作すらやらなくなると言った感じです。

 工房長はTwitterで暴走状態であらぬ強迫観念にやられて暴言ツイートしてしまったり押し掛けたりしてしまい関係を破壊してしまったりボヤ騒ぎになるなど自我を制御出来なくなる恐怖にやられます。ちなみにリアルでは幻聴や感覚の麻痺や注意の欠落など身体にも悪影響が出るほどです。
 しかし、逆説的に見ると類は呼ぶとあるように相手もその可能性があるため共倒れになることもあり得ます。相手も苦しんでいるため、互いに薪のくべあいをしていたら火消しが出来ないくらいに燃え上がり収拾着かなくなってしまうと言った感じです。
 経験上、共倒れ炎上は上記で説明できるものの、一方的な炎上は相手によりますが馴れ合い関係や宗教地味いた組織ほど起こりやすいようです。価値観の違いやネット上での関係では心の通じ方が違うのだと思われます。

それでも工房長は情熱と生き甲斐を武器にして創作出来るのです

 創作が生き甲斐となっている工房長、逆に利用すれば到底不可能なスピードでものが出来上がります。あのパジャマは実は準備さえ整えれば最短1~2日で出来上がります、あの玉飾りも実は躁状態から思いついたものでもあるので。
 創作を武器にするには周辺から「狂っている」と思われるくらいの犠牲が必要とも言えます、普通の人だったら嫌になるような作業ばかりですので……。

 今回はあまりいい話ではありませんがこの辺に致します。

 ではでは、あらゆることに幸せを願って……。