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名も無き工房長の創作・同人活動日誌

艦これ同人と一次創作、作品を深掘りしながらやっています

Twitterで同人活動は控えるべきか

 日3つ目の記事です。

 趣味の話も良いですが、それだけではなく自分のことも考えています。

 Twitterを長らくやっていますが「アカウントを作っては消し」の状態に蹴りを付けるべく当方が抱える大きな疑問に迫っていきます。当方がどんなことに対して悩んでいるのか何故記事にするほどの重要なのかも踏まえて見ていただければ幸いです。

 ※愚痴や批判などが混じりますので苦手な方はブラウザバックを推奨します。炎上覚悟で記載しております。また超長文となりますのでご注意下さい!

 

 その問題はTwitter同人活動する」という点です。

 

 久しぶりに再開したTwitter、目的は同人活動での利用でした、ただこれが逆に鬱病に陥れるくらい大きなトラップだったことだと最近判明し今後の利用はどうするか考えています。

 Twitterの本来の利用方法は「宣伝」が中心ですが、日々の日常を小さく纏めた「ミニブログ」の役目もあったりします、この「ミニブログ」が大きなトラップでした。

 

 元々、中学1年の頃から放ったらかし気味ではあったもののブロガーとして動いていたためどうしても短文で何かを纏めるというのが大の苦手、高校に上がった頃にTwitterをやるものの日々の下らないツイートや愚痴ツイートやらしていたら、煽ってくるとんでもない人間が釣れてしまい頭に来て止めたという過去があります。

 そもそも短文で何かを纏めるというのが大の苦手と分かっているのだからやらなくても良いのでは?と思いますが、最近の同人活動は謎の暗黙のルールが出来上がっておりTwitterをまずやっていないと客が来ない」、「Twitterで宣伝しないと客が来ない」、「Twitterで発信しないと客が来ない」Twitter前提の流れが出来てしまっているようで気味が悪くしかも「○○を通して繋がりたい」とあたかも数年前(もっと以前)大騒ぎになった「出会い系」へと傾いてしまいTwitterの元々の「宣伝」の要素が「出会い系」の要素へといつの間にか変わってしまっていたようでした。

 

 同人活動の場として有名なコミケは昔はpixivやニコ動が無かった頃の創作活動の展開の場として役割を担っていたとあり、「同人にしか無いコミュニティ」が存在していたようで良くメディアに取り上げられるごった煮返しなコミケでもどこからかお菓子が回ってきたり作品を深掘りするような会話が飛び交っていたと言うそうですが、今のコミケにはそれがSNSという核兵器が落ちては炸裂したためコミュニティは崩壊し焼け野原のような状況になってしまったのではと考えています。

 

 当方がいつもイメージしているのはそんなコミケであり、SNSで繋がったからというのは上辺の関係にしか無いと思っています、直接しっかりとタイマンで会話した訳でも無いのに相互であれば友人だというあの流れが嫌いです。

 ネット上で仲良しになったからリアルではどうなのか答えは「話しかけることすらまともに出来ない関係である」に尽きます(○○おじさんと言って実は女性とプロフ偽装していた人も居ました)、友人関係と言うかリアルにタイマンで話した回数が多ければ自ずと友人としてみるべきかどうか判断が取れますがネット上では幾らでも良い人面できるので「ネット上で仲良しになったからそれで良い関係となるとは限らない」と思っています。同人活動は「一次二次問わず叩かれて当然」とよく聞きますがおそらく出展出来るほどの経済力と技術の強さからの妬み・同人で稼ぎは悪い(あるいは曲解)・自分の思っているイメージがそれと違うからと思っている人が叩きに来ているのではと思っています。

 

 少子化による影響なのかサークルの出展数減少やTwitterの出現もあるためそのようなコミュニティは淘汰される形で消えつつあると見ていますが、やはり製作者と読者を直接しっかりと会話が出来るコミュニティの場としてコミケが成り立っていて欲しいといつも願っています。唯一、作品の真実を聞ける場でありますし交流を深めたいと思う人にとっては本当に関わるべきかの判断も出来ます。

 

 Twitterで合同などに協力したのに主催が暴言・愚痴吐いたからブロックしてやると言う、あるあるな事例ですがブロックの時点で「ブロックできる程度の関係」であるとも言えます。リア友であれば「急に暴言言い出してお前らしくないぞ、どうしたー?」と普通は聞きますが、Twitterではそうならないどころか「排除=ブロック」→「空リプ=無差別攻撃」→「拡散=仲間集め」→「炎上=集中砲火」→「垢消し=社会的排除で簡単に関係を破壊でき、それが精神攻撃に繋がって同人活動を止めざるえない状態に陥れることが出来る最悪なSNSでもあったりします。

 ちなみに当方は躁鬱病らしきものの影響でそれをやらかしたことがありますが、実際に出会った人はほんの一部しかマトモだと思える人がおらず、殆どは根暗な印象で「朝っぱらから呆れること言うやつだ」「○○好きな人集まれー」「○○ちゃん天使」「俺はこういうやつ嫌い」「○○(神絵師と呼ばれる人)バンザーイ」とか一部の人でないと分からないことばかりで周りを不快・嫌疑にさせるような事をツイートし続けている人がブロックして空リプ仕掛けてくる卑怯者あるいは心が弱い者でした。ネットでは威張り、リアルでは臆病者という感じ。

 

 もっと酷い人だと「自分は偉い立場だ」と思いこんで支離滅裂な空リプし続けていて「???」な人も居れば「お前の立場が上なのか」、「成長できないぞ―」と言っては実は「お客様は神様」と言うあの馬鹿げた意味に変わってしまった一番イヤな言葉で空リプを飛ばす人も居ました、結局のところ扱っていたキャラがマイナーだけあって炎上もせず取越苦労で終わりました(その御蔭でどういった人が関係を持つのは危険なのかも分かったので……)。

 言った側の評判は空リプの無差別攻撃で周囲が「俺なのか?」「誰に対して?」「居ない人に批判!?」とガタ落ちでしょうし成長できないぞと言った人は「そっちが成長したところ見たこと無いんだけど、自分で言えるほどの確証があるのか?」「成長論を出して相手を不快にさせるのが好きかな?」と結果一番損するのは先に暴言を吐いた人よりも空リプを飛ばしてしまった方かもしれません。

 ※マトモだと思った人も数ヶ月後に本音を暴露して縁を切らざる負えなくなってしまったこともありますが

 

 書いている内に過去が蘇って感情ぶってしまいダラダラと長くなってしまいましたが、結論は。

 

 Twitterは宣伝・零れ話・Twitterではないと繋がらない人への連絡手段という利用方法で続けていこうかなと思います(問題なく関係が続くようであればLINEへ)。

 

 今の同人界隈、Twitterを取り払ったらどうなるのか見たいほど変な状態です。Twitterは出会い系サイトではないので扱い方を見直すかそもそもやらずに一期一会でイベントに向かうが精神的に楽だと思います。

 

 超長文でご迷惑おかけして申し訳ございません、ここまで見て頂きありがとうございました。

 

 ではでは、あらゆることに幸せを願って……。